8割が勘違い?カップ数の正しい測り方と計算式・最新サイズ表を徹底解説

8割が勘違い?カップ数の正しい測り方と計算式・最新サイズ表を徹底解説

8割が勘違い?カップ数の正しい測り方と計算式・最新サイズ表を徹底解説についての最新情報をご紹介します。

自宅で正確にバストサイズを導き出すには、メジャーの当て方と測定時の「姿勢」が成否を分けます。直立したまま測ると、重力で垂れた胸の体積を取りこぼしてしまうため、以下の3ステップを忠実に再現してください。

ステップ1:アンダーバストを測定する
鏡の前に真っ直ぐ立ち、胸のふくらみのすぐ下(バージスライン)にメジャーを水平に回します。床と平行になっていることを確認し、メジャーを締め付けすぎず、息を自然に吐いた状態で目盛りを読み取ります。

ステップ2:トップバストを「お辞儀姿勢」で測定する
ここが最も重要なポイントです。上半身を90度(または45度)前傾させ、背中や脇の肉がすべて胸の中心に集まる状態を作ります。その姿勢のまま、バストの最も高い位置(乳頭を通るライン)にメジャーをふわりと当てて測定します。豊かなふくらみを持つ方ほど、直立時と前傾時で3〜5cm以上の差が生じます。

ステップ3:差分からカップ数を算出し、ブラジャーサイズ診断を行う
「前傾トップバスト − アンダーバスト」の差を計算し、前述のサイズ表に当てはめます。さらに、現在着用しているブラが合っているかを判定する簡易チェックリストを確認しましょう。

【ブラジャーサイズ不適合の危険信号】

  • ブラの中心(前中心)が浮いて肌から離れている(カップ容量不足)
  • 腕を上げたときにアンダーベルトが一緒にずり上がる(アンダーサイズが緩すぎる)
  • カップの上辺や脇からお肉が段になってあふれている(カップが1〜2サイズ小さい)
  • 動くたびにワイヤーが脇腹や胸骨に当たって痛む(ワイヤー幅・バージスラインの不一致)
高橋 健太
Author

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。