万が一、不審な電話に出て個人情報を話してしまった場合や、誤って折り返し発信を行い高額請求の疑いがあるときは、一人で抱え込まずに公的機関の専用窓口へ速やかに相談しましょう。2026年最新の迷惑電話相談窓口として以下の連絡先が常時稼働しています。
・警察相談専用電話(#9110)
事件未満の段階でも、詐欺の疑いがある不審電話やトラブル全般について全国どこからでも最寄りの警察本部・警察署の相談窓口へ繋がります。ダイヤル回線や一部IP電話からは「03-3501-0110」をご利用ください。
・消費者ホットライン(188)
「いやや!」の語呂合わせで知られる全国共通の番号です。身に覚えのない請求や契約トラブル、架空請求詐欺に関する相談を受け付けており、お近くの消費生活センターを案内してくれます。
・国際電話不取扱受付センター(0120-210-364)
固定電話を利用しており、海外への発信・着信を完全に停止させたい場合の専用受付窓口です。無料で国際通話の発着信を休止できます。
もし相手に口座番号やクレジットカード情報を伝えてしまった場合は、直ちに金融機関やカード会社へ連絡して利用停止手続きを行い、最寄りの警察署へ被害届を提出してください。