日本のビューティシーンを長年牽引する株式会社資生堂と株式会社コーセーの二大巨頭にとっても、この価格帯は絶対に譲れない主戦場である。両社は自社の研究開発拠点で培った最先端の皮膚科学を、驚くべきスピードで中価格帯へと波及させている。
株式会社資生堂は、肌の生体リズムやバリア機能に着目した独自の処方技術を余すことなく投入。対する株式会社コーセーも、長年の皮膚浸透研究から生まれた高機能カプセル技術をこのラインに惜しみなく応用している。この二大巨頭による熾烈な技術競争があるからこそ、私たちは5000円台という価格で、かつては超高級ラインでしか味わえなかった感動的な肌なじみを体験できるのだ。