混雑を避けて香川の自然と情緒を味わいたいドライバーには、高松の奥座敷と呼ばれる塩江温泉郷の玄関口、道の駅 しおのえが穴場として注目されています。
清流・香東川のせせらぎが心地よい山あいに位置し、昔ながらの温泉街の風情が漂います。利用者の評判を支えているのが、地元「ふじかわ牧場」の濃厚な生乳を使ったソフトクリームや、打ち立ての田舎そば。地元の朝採れ山菜や特産品が並ぶ物産コーナーは、早朝から常連客が訪れる活気を見せています。
香川の道の駅でお土産を選ぶなら、定番の讃岐うどん(半生麺・生麺セット)に加え、伝統の「和三盆糖」を使った洋菓子や、小豆島直送のエキストラバージンオリーブオイルが根強い人気を誇ります。各駅が競い合うように限定パッケージや地元農家とのコラボ商品を展開しており、立ち寄る先々で新たな発見に出会えます。