モモがドビーを家族として迎え入れたニュースは、当時K-POP界隈のみならず韓国・日本の動物愛護コミュニティでも大きな称賛を集めました。その背景には、ペットショップでの生体購入ではなく「保護犬シェルターから命を引き取る」というモモ自身の強い意志がありました。
ドビーはもともと、劣悪な環境や育児放棄などの過酷な境遇からレスキューされた保護犬でした。一時預かり施設で過ごしていたところ、ブーのお友達を探すとともに、1匹でも多くの命を救いたいと願っていたモモの目に留まりました。引き取り当時、ドビーは体調面や皮膚の状態にケアが必要なデリケートな状態でしたが、モモは迷うことなく里親になることを決断。「傷ついた子に温かい家庭とあふれる愛情を注ぎたい」という思いから、正式に家族として迎えたのです。
モモの献身的な愛情と手厚いお世話を受け、初めは怯えていたドビーも瞬く間に人懐っこく元気いっぱいの姿へと成長しました。トップアイドルであるモモが自ら保護犬の里親となった行動は、「保護犬を引き取る選択肢」の認知度を大きく高める素晴らしい社会的影響をもたらしました。