タイムラインを眺めていて「このカフェの場所はどこ?」「このコスメの品番は何?」と気になった投稿を見つけた場合、スクリーンショットと画像検索を連動させることで、投稿者に質問することなく自己解決が可能です。
特定率を大幅に引き上げるためのプロ直伝の3ステップは以下の通りです。
ステップ1:必要な部分だけを大胆にトリミングする
SNSのスクリーンショットには、アカウント名やいいねボタン、コメント欄などのノイズ情報が多く含まれます。スクショを撮った直後の編集画面で、特定したい対象物(料理、コスメのパッケージ、背景の看板など)だけを四角くトリミングして保存します。これだけでAIの認識精度が跳ね上がります。
ステップ2:Googleレンズの「テキスト認識」を併用する
画像内に微小でも文字(看板のロゴ、値札、コスメの裏面表記など)が写っている場合は、画像検索と同時に「テキスト抽出」を活用します。Googleレンズ上で文字部分を選択して「テキストをコピー」または「検索」にかけることで、画像単体では判定が難しかった限定アイテムや海外製品でも正確にヒットします。
ステップ3:類似画像検索で「一致した画像」を探す
トリミングしたスクショをGoogleレンズに読み込ませた後、検索結果に表示される「完全一致」または「類似の画像」タブをチェックします。同じ画像が使われているブログ記事や公式プレスリリースが上位に表示され、数秒で目的の情報へ辿り着けます。