昨年のソロ曲「UP」で見せたセンセーションは記憶に新しい。各国のチャートを席巻し、SNSでのチャレンジ動画は数十億回再生を記録。あの成功は、彼女がグループの看板という枠にとどまらない、単体としての強烈なプロデュース能力とスター性を持っていることを証明してみせた。
「自分らしさ」を音と映像で表現するセルフプロデュース能力。新曲の制作プロセスにおいても、彼女自身のアイデアやクリエイティブな視点が大きく反映されているという。一発のヒットにとどまらず、音楽的なアプローチを深め続ける姿勢こそが、長年のファンを魅了し続ける最大の理由だ。