東京、関空、四国、東北方面など、全国各地を結ぶ夜行便の発着拠点としても名鉄バスセンターは不夜城の顔を持つ。早朝に到着した旅行者や、深夜便の出発を待つ乗客にとって、いかに快適な時間を過ごせるかは切実な問題だ。
3階・4階の待合スペースにはパウダールームや充電用コンセント、Wi-Fi環境が整備されており、早朝から営業する近隣の喫茶店や地下街のモーニング文化との親和性も抜群だ。さらに、近隣のコインロッカー設置場所やサウナ・スパ施設へのアクセス動線も確保されており、夜行バス特有の疲れを緩和するための環境が整えられている。