湿度が高くなる梅雨の時期は、実はジェルネイルの浮き(リフト)が最も発生しやすい季節でもある。せっかく美しく仕上がったアートを1ヶ月間キープするためには、プロが実践する日頃のケアが欠かせない。
水仕事の際のゴム手袋着用はもちろんのこと、施術直後の爪周りの保湿がこれまで以上に重要となる。爪の裏側にある「ハイポニキウム」にネイルオイルをしっかり滴下し、水分の侵入を防ぐことが長持ちの秘訣だ。また、セルフネイラーはプレプライマーで爪表面の油分・水分を徹底的に除去してからベースジェルを塗布することが、密着度を劇的に高めるコツだ。