【2026年最新】空前の蒸し調理ブーム!プロが教える「せいろ」の極意と失敗しない手入れ術

【2026年最新】空前の蒸し調理ブーム!プロが教える「せいろ」の極意と失敗しない手入れ術

【2026年最新】空前の蒸し調理ブーム!プロが教える「せいろ」の極意と失敗しない手入れ術の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

使い終わった後の手入れにおいて、絶対にやってはいけないのが「食器用洗剤で洗うこと」だ。木や竹の繊維は洗剤の成分や香料を吸い込んでしまい、次回調理した際に料理へ洗剤臭が移ってしまう。また、浸け置き洗いも絶対厳禁。歪みやカビの直接的な原因となる。

正しい手入れは、お湯または水でサッと汚れを流し、たわしで優しくこする程度で十分だ。油分が気になる場合は、熱湯を回しかけて油を浮かせるか、薄めたクエン酸や酢水で拭き取ると良い。洗った後は、風通しの良い日陰でしっかりと完全乾燥させること。湿気が残ったまま直射日光に当てると割れの原因になり、密閉した棚に仕舞うとカビの温床になる。キッチンフックに吊るして乾かすのがプロの鉄則だ。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。