「巻いてもすぐに取れてしまうから」と、180度以上の高温で何度もアイロンを通していませんか?それは髪を痛める最大の原因です。適正温度は140度から160度。髪が細い方やダメージが気になる方は140度、太くて硬い髪質の方でも160度で十分に形はつきます。
また、アイロンを握る力(プレス圧)も重要です。髪がプレートからこぼれ落ちない程度の優しい力加減を意識してください。強く挟みすぎると、髪の断面が潰れてツヤが失われ、ゴワつきの原因になります。「優しく挟んで、ゆっくり一定の速度で滑らせる」。これだけで、驚くほどしなやかな質感に仕上がります。