近年、インドのダーjeeling地方やスリランカのハイグロウンエリア(高地産地)における不順な天候が続き、高品質な茶葉の国際オークション価格は過去最高水準を更新し続けている。多くの紅茶ブランドが商品ラインナップの縮小や大幅な値上げを余儀なくされる中、ルピシアが品質を維持しながら多彩な選択肢を提供し続けられる背景には、創業以来培ってきたバイヤーのネットワークがある。
年間数百種類におよぶ茶葉を専門のバイヤーが現地で直接テイスティングし、セリで直接買い付ける独自のルート。この徹底した品質管理と中間コストの削減が、物価高に悩む日本の消費者に「手頃な贅沢」を提供し続ける原動力となっている。