2026年も続くエネルギー価格の高止まりにおいて、エアコン選びにおける「省エネ性能(APF)」の重要性は過去最高に高まっている。本体価格の数万円の差額は、数年間の電気代の違いであっさり逆転してしまうからだ。
ジャパネットで主力として販売されている普及帯のモデルは、価格を安く抑えている反面、省エネ性能としては標準的なスペックにとどまることが多い。年間を通してリビングで長時間稼働させるメイン機を探しているなら、初期費用が高くても最高ランクの省エネ機種を量販店で選ぶ方が長期的なランニングコストで得をする場合がある。一方で、使用頻度の低い寝室や子供部屋用の2台目・3台目として導入するなら、ジャパネットのセット販売はコストパフォーマンス抜群だ。