毎月の通信費を劇的に抑えられる格安SIMだが、留守電機能に関しては盲点が多い。一部の格安プラン(ahamoやpovo2.0など)や格安MVNOでは、標準の留守番電話サービスが完全に削られていたり、オプション加入が必須だったりするからだ。
特に楽天モバイルの場合、「Rakuten Link」アプリ側で別途受信設定を行わなければ、いくら着信しても留守電に繋がらずそのまま切れてしまう現象が多発する。自分の利用している格安ブランドが「キャリア通信網の留守電」を使っているのか、「自社アプリ独自の留守電」を採用しているのか、契約内容を今一度見直す必要がある。