スマートフォンの画面に目を落としたまま、無表情に駅へと急ぐ人々。かつて都市の朝の風物詩だったその光景が、少しずつ変わりつつある。
信号待ちのわずかな時間、あるいはベランダで淹れたてのコーヒーを飲む数分間。ふと見上げた青空に、白く透き通る月を見つけること。それは、過密なスケジュールに追われる私たちが、地球という大きな循環の中に生きていることを思い出させてくれる合図なのかもしれない。明日、少しだけ早起きをして、西の空を探してみてはいかがだろうか。 (出典: 朝 月(Yahoo!ニュース))
詳細を見る詳細を見る詳細を見る