劇場版「無限城編」およびその後の最終決戦では、鬼殺隊結成以来最大の犠牲が払われます。ファンの間で最も注目される主要キャラクターの最終的な生死状況を整理しました。
壮絶な戦死を遂げたキャラクター
- 煉獄杏寿郎:無限列車編にて猗窩座と交戦。乗客と後輩たちを守り抜き殉職。
- 胡蝶しのぶ:童磨戦にて自らを藤の花の毒の塊として喰らわせ、カナヲと伊之助による首の切断をアシストして散る。
- 時透無一郎:黒死牟戦にて胴体を両断されながらも、赫刀を発現させて敵の動きを封じ絶命。
- 不死川玄弥:黒死牟戦で縦に両断され、実弥に看取られながら塵となって消滅。
- 悲鳴嶼行冥:無惨戦で重傷を負い、戦い抜いた後に「痣の代償」と出血多量により静かに息を引き取る。
- 甘露寺蜜璃 & 伊黒小芭内:無惨との死闘で致命傷を負い、瓦礫の中で互いの愛を誓い合いながら共に息を引き取る。
- 産屋敷耀哉:無惨を誘殺するため、妻・あまね、愛娘らと共に自らの命を賭して爆死。
最終決戦を生き抜いた主要生存者
- 冨岡義勇 / 不死川実弥:満身創痍となりながら無惨討伐を成し遂げ、鬼のいない平和な世界を見届けた。
- 宇髄天元:遊郭編で前線を引退していたため生存。後方で隊士の護衛任務に尽力。
- 竈門炭治郎 / 竈門禰豆子:炭治郎は一時的に無惨の血を注がれ「鬼化」するも、仲間たちの必死の呼びかけと薬により人間に帰還。禰豆子も人間へ戻ることに成功。
- 我妻善逸 / 嘴平伊之助 / 栗花落カナヲ:それぞれ宿敵を打ち破り、激しい負傷を乗り越えて終戦を迎えた。