【2026国試】新興感染症の語呂合わせ!再興感染症との違いを一発整理

【2026国試】新興感染症の語呂合わせ!再興感染症との違いを一発整理

【2026国試】新興感染症の語呂合わせ!再興感染症との違いを一発整理の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

新興感染症とは、WHO(世界保健機関)により「かつては知られていなかった新しく現れた感染症、または過去数十年間に急速に増加した感染症」と定義されています。おおむね1970年代以降に世界的な脅威となった疾患が該当します。

出題頻度が高い主要な新興感染症を短時間でインプットするための語呂合わせを紹介します。

💡 新興感染症の鉄板ゴロ合わせ
「エラいマールが、サードでマーズと鳥撃ち、エイズで死滅しジカにウエスト」

このフレーズひとつで、試験頻出の9大新興感染症を瞬時に網羅できます。

  • エラい:エボラ出血熱/ラッサ熱
  • マール:マールブルグ病
  • サード:SARS(重症急性呼吸器症候群)
  • マーズ:MERS(中東呼吸器症候群)
  • 鳥:高病原性鳥インフルエンザ(H5N1・H7N9など)
  • エイズ:HIV感染症/エイズ(AIDS)
  • 死滅(しめつ):SFTS(重症熱性血小板減少症候群)
  • ジカ:ジカウイルス感染症
  • ウエスト:ウエストナイル熱

これらに加え、腸管出血性大腸菌感染症(O157)やC型肝炎、ニパウイルス感染症も新興感染症に含まれます。まずは上記の主軸となる語呂を確実に頭へ定着させ、選択肢の絞り込みを瞬時に行えるように仕上げてください。

橋本 菜々子
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橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。