はま寿司が公表している栄養成分情報をもとに、定番ネタの熱量を比較すると、魚種やトッピングによる明確な格差が浮き彫りになります。まずは全体像を把握するために、代表的なネタのエネルギー量をチェックしておきましょう。
魚介類本来の栄養を活かしたシンプルな握りはカロリーが抑えられている反面、脂の乗った部位や調味料が加わった創作寿司は数値が跳ね上がります。
【低カロリーネタ TOP5(1皿あたり)】
・つぶ貝・ほたて等の貝類:約65〜72kcal
・やりいか・真だこ:約68〜75kcal
・まぐろ(赤身):約80kcal
・えび(ボイル):約72kcal
・えんがわ(プレーン):約78kcal
【高カロリーネタ TOP5(1皿あたり)】
・えび天握り(マヨ含む):約165〜185kcal
・牛カルビ握り・豚塩カルビ:約150〜175kcal
・炙りチーズサーモン:約135〜145kcal
・ツナ&コーン軍艦:約130〜150kcal
・とろ鯖・脂の乗った光物:約130〜140kcal
王道のまぐろ赤身(約80kcal)とサーモン(約105〜115kcal)を比較した場合でも、1皿あたり約30kcalの差が生まれます。10皿食べた場合、その差は300kcal、つまりご飯1膳半以上のエネルギー差に直結します。