2017年は和暦で平成何年?2026年現在の年齢・干支と出来事まとめ

2017年は和暦で平成何年?2026年現在の年齢・干支と出来事まとめ

2017年は和暦で平成何年?2026年現在の年齢・干支と出来事まとめの具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

言葉やライフスタイルの面でも、SNSの本格的な普及と定着を象徴するムーブメントが多数生まれました。

ユーキャン新語・流行語大賞

2017年の年間大賞には、SNS投稿のビジュアルクオリティを競う風潮を捉えた「インスタ映え」と、政治・報道の現場で多用された「忖度(そんたく)」の2語がダブル受賞を果たしました。

トップテンには、お笑い芸人・ブルゾンちえみさんの決め台詞「35億」、将棋界を沸かせた加藤一二三九段の愛称「ひふみん」、睡眠不足の蓄積を警告する医学用語「睡眠負債」などが選出されています。

ヒット曲・映画の興行トレンド

音楽シーンでは、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌となったDAOKO×米津玄師『打上花火』や、NHK連続テレビ小説の主題歌である星野源『Family Song』、欅坂46『不協和音』などが大ヒットを記録しました。

映画界では、ディズニー実写版『美女と野獣』が国内興行収入120億円を超える大ヒットとなったほか、米アカデミー賞を席巻したミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』が日本国内でもロングランヒットとなりました。

橋本 菜々子
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橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。