歩行が安定し始める時期に大活躍する乗用玩具や手押し車は、子どもの体幹とバランス感覚を鍛える絶好のアイテムです。しかし、マンション住まいやフローリングへの傷を懸念して導入をためらう家庭も少なくありません。
室内用を選ぶ際は、車輪にゴムリングやクッション素材が装着された静音設計モデルを指名買いするのが鉄則です。床への傷を防ぐだけでなく、走行時のガラガラという騒音を大幅に抑えることができます。
また、最近では「1歳時は手押し車」「1歳半からは足けり乗用」「2歳以降はキックバイクや三輪車」へと工具なしでトランスフォームできる3WAY・4WAYタイプのモビリティトイが急速に普及しています。成長に合わせてパーツを組み替えることで、買い替えのコストを抑えつつ、3歳から4歳頃まで飽きずに遊び続けられるコストパフォーマンスの高さが支持されています。