「100均にメジャーを買いに行ったのに、売り場が見つからず店内を何周も探した」という経験を持つ人は少なくありません。100円ショップの店舗構造において、メジャーは用途に応じて全く異なる3つの売り場に分散配置されているのが実情です。
目的の商品へ最短でたどり着くためには、以下の配置ロジックを把握しておく必要があります。
- 工具・DIYコーナー:金属製テープのコンベックス、大型の巻き尺(3m、5m、7.5m)、ストッパー付きのハードケース仕様。部屋の採寸や日曜大工向け。
- 手芸・ハンドメイドコーナー:グラスファイバー製や布製の薄型洋裁メジャー、ボタンを押して巻き取る円形メジャー(1.5m〜2m程度)。衣類の採寸や曲面の計測向け。
- 文具・事務用品コーナー:キーホルダー付きの小型メジャー、フリマ梱包用メジャー、携帯用薄型定規類。ペンケースやポーチに常備する用途向け。
金属製のしっかりしたメジャーが欲しい場合は「工具コーナー」、柔らかいテープで身体や衣類を測りたい場合は「手芸コーナー」を迷わず目指すのが確実です。