Q1:穴あけ用のキリがない場合、安全にペットボトルキャップの中心に穴を開ける方法はありますか?
A1:画鋲や安全ピンで小さなガイド穴を開けた後、プラスドライバーの先端を押し当てて少しずつグリグリと回転させると綺麗に穴が広がります。火で熱した針を通す方法はプラスチックが有毒ガスを発したり火傷の危険があるため推奨しません。
Q2:回すとカタカタと異音がしてすぐに止まってしまいます。何が原因ですか?
A2:軸穴が斜めに空いているか、中心軸とツマミの間に隙間がなく本体を挟み込んで圧迫している可能性が高いです。ツマミと本体の間に0.5mm〜1mm程度の遊び(クリアランス)を設け、小さなビーズを挟むと解消します。
Q3:ベアリングなしの工作で、最も回転時間を延ばせる軸の組み合わせは何ですか?
A3:「表面をヤスリがけして滑らかにした硬質竹串」×「内径に余裕のあるプラスチックストロー」の組み合わせに、微量のベビーパウダーを塗布した構造が最も摩擦が少なく長時間の回転を記録しています。
Q4:グルーガンで接着したキャップが回しているうちに外れてしまいます。
A4:ペットボトルのキャップ表面には離型剤や汚れが付着しているため、接着前にアルコールや除光液で拭き取るか、接着面を紙ヤスリで軽く擦って傷(足付け)をつけてからグルーを流し込むと強度が劇的に向上します。