準備が整ったら、いよいよお花のかたちを作っていきます。基本となる「5枚花弁の花」は、構造さえ理解すれば数分で形になります。
まずは風船の先端を数センチ残して空気を入れ、結び目を作ります。次に、結び目側から小さなループ(輪っか)を作り、くるりと2〜3回ひねってください。これが最初の花びらになります。同じ大きさのループを連続して5つ作り、最後に全ての花びらの根元をキュッとまとめて一箇所でクロスさせて固定します。
中心部分には別の色の風船(または丸型風船)を小さく膨らませて挟み込み、緑色の風船で茎と葉っぱを取り付ければ完成です。各ステップで焦らず、指の力を均等に保つことが美しい形に仕上げる極意です。